Poison



July 29, 2005

vol.178 [No.1]

新しいCDが流通してくれてるダイキサウンドの週間チャートでNo.1になった。最近のこのジャンルはダイキサウンドしか使わないとおもうから、凄く意味のあるNo.1だとおもう。活動を支えてくれてる人達に恵まれてるから出来た事だとおもう。



July 22, 2005

vol.177 [主催イベント]

今回9月に主催イベントすることになったけど、バンド集めたりとか企画したりとか面 白かった。自分なりのゴシックイベントというのがあって、それにあわせてバンドも集めていったし、DJも欲しいということで依頼したり。VJは自分でやろうかな。今回はJUYAが自分のバンドで出演してくれるのと、一つバンド紹介してもらったりしたので、二人で「BLOOD主催っていうよりKiwamu&JUYA主催みたいやなあ」とか言いながら今から楽しみにしてる。来てくれる人にも出演してもらった人達にも新鮮な物を提示したいとおもってる。



July 15, 2005

vol.176 [ワンマンライブ]

国内のワンマンライブがまた決まった。主催者の方に曲を聞いて気に入ったから是非といってもらえて、凄く嬉しかったのでやる事になった。ちょっと意外な所やけど、たのしみやなあ。



July 8, 2005

vol.175 [写真撮影]

鹿鳴館のワンマン前に野外でロケをして来た。お気に入りのカメラマンと一緒に仕事ができるってのは凄くいいね。まかせといて大丈夫やし、何も言わなくても思ったところに着地点を持って来てくれる。自然に被写 体の良いところを引き出すのが、プロの仕事だなあとおもった。これが俺の一緒に仕事する人に求めるところなんかなと思う。結構うんざりするような仕事をする人も経験してるからなあ。



June 24, 2005

vol.174 [次のツアー]

北ヨーロッパのツアーが控えてるけど、新しいツアーをさらにセッティング中。自分のバンドだけじゃなくて他のバンドのセッティングもやるから結構大変。でも行ったことのない国にBLOODが最初のアーティストになって行けるってのは凄く良い事だとおもう。



June 17, 2005

vol.173 [我慢できない事]

最近我慢できない事は時間を無駄にされる事。時間の流れ方は人それぞれ違うのは分かるけど、俺の時間を無駄 にするのはやめろ。



June 10, 2005

vol.172 [新しい衣装]

出来上がりはまだまだ先になるけど、新しい衣装の打ち合わせをした。こういうのがやりたいとか、考えてやっと次の形が見えて来た。市販の衣装と違って、プロに考えてもらって自分達だけのものができるってのがいいよな。次はちょっとシンプル目がいいかなとか思ってる。



June 3, 2005

vol.171 [9.5点]

ゴシックのマーケットが世界一大きいドイツで発行されてるゴシック雑誌でもっとも大きいものに、[VENGENCE for BLOOD]のレビューが掲載された。10点中で9.5点の高得点だった。日本のバンドとしてはずば抜けて高い点数で、きちんと聞いてくれる人が聞いてくれると評価してもらえるんだなあと思ってうれしかった。



May 29, 2005

vol.170 [次のツアー]

夏のヨーロッパツアーにドイツをブッキングした。また来て欲しいっていうメールを沢山もらってたから。それと3日でフィンランドのチケットが無くなったらしい。ありがとう。



May 20, 2005

vol.169 [TNTの手伝い]

お世話になったコンベンションTNTの手伝いをすることになった。日本のバンドをこれから呼びたいという計画をAndresから聞いて、日本人のエージェントが欲しいって事なんで、日本でTNTに参加してもらうバンドをさがす手伝いをすることになった。日本での窓口をするってこと。「visual系じゃないほうがいいかな」とかいう話しをしているので、他のジャンルのかっこいいバンドをこれからセレクトしていく。何かの形で恩返しができるってのは凄く嬉しいな。



May 13, 2005

vol.168 [TNT]

ほんとに良いコンベンションだった。エージェントのAndresから連絡をもらって約半年交渉と準備をして、やっとライブまでこぎ着けた。集まってるスタッフもきちんと目的意識をもった、しっかりした人達で良いライブになったとおもう。コンベンションはやっぱり規模より、人間で選ぶべきだとおもった。ありがとう。



April 30, 2005

vol.167 [ある曲]

あの人の為に書いた曲がやっと完成した。イメージが頭の中にあって形にできなかったけど、やっと納得のいく曲になった。いつも最後まで細かいところにこだわってくれる風輝の歌詞も凄く良かった。ライブで先にやるか、それともCDでリリースか分からないけど、発表できるのが楽しみ。



April 22, 2005

vol.166 [次のワンマンツアー]

やっと詳細決まった。好きなアーティストがいる国にいけるってのは嬉しい。今回はJaMEのほうで先に発表があるはず。



April 15, 2005

vol.165 [PV]

新しいPVの打ち合わせをした。ベルリンでロケをしたけど、今回はメキシコでやろうと思ってる。もともと曲を作るときに、頭に映像イメージもあって、全部を映像作品にすることはできないけど、メキシコは同じ場所でワンマンなので、移動がないから、その分素材を作っておきたいとおもう。



April 8, 2005

vol.164 [No.1]

最新の音源がビジュナビのCD売り上げチャートでNo.1になった。ありがとう。



April 1, 2005

vol.163 [目と耳]

ついてても何の役にも立たん目ならえぐり出してしまえ、役に立たん耳なら削いでしまえ。



March 25, 2005

vol.162 [リニューアル]

新しい衣装での撮影したから、リニューアルした。サイト終わったから、これからフライヤー、アー写 、ポスター、PV、CDジャケットのほうをやりながら、曲作ってアレンジする。素材が面 白いから今回はシンプル目にしてる。



March 18, 2005

vol.161 [ライブ]

ライブの演出とかいろいろ考えてて、ある人に「CDとかサイトとか全部デザインしてるんだから、ライブも自分なりにデザインしてみたら?」といわれる。面 白い意見だなとおもった。



March 11, 2005

vol.160 [頭の病気]

あんたほんとに病院いったほうがいいよ。



March 4, 2005

vol.159 [苦言]

苦言を言ってくれる人って、凄く大事やね。真剣に考えてるってことやからね。 いいかげんな人が言うと阿呆にしかみえへんけど、しっかりしてる人が言うと説得力ある。



February 25, 2005

vol.158 [第二段CD]

今回のミニアルバム三部作シリーズの第二段用の曲がだいたい 出そろった。今回はメロディから出来たやつが多いかな。最終 的には風輝といろいろアレンジは相談しながらやっていくけど 、最初に自分で思い付いた時に良いかどうかは大体わかるねん 。白夜とか朧とか最初に作った時に、これは良くなりそうとか おもったし、同じような感触が最近の曲には感じた。第1期の 頃にやってたニューウェーブとかゴシック系の感じで、テンポ は凄く遅くてダークな感じとかBLOODの基本に帰るようなのも あるし、ほんとにBLOODにしかできないような事をやりたい。 リリースはまだまだ先のほうやけど、レコーディングしていく から、もう第三段用のを作り始めてる。



February 18, 2005

vol.157 [ラジオ収録]

アメリカのラジオに出演した。前にも何回かラジオは経験あっ たけど、最近は雑誌のインタビューが多かったので、ちょっと 新鮮やったな。前に特集をよく組んでくれてたラジオみたいに パソコンでも聞けるから、興味があれば聞いてみて。



February 11, 2005

vol.156 [インタビュアー]

ある雑誌の特集でBLOODの衣装をクローズアップすることになった。記事を書いてくれる人はBLOODの事をそれほどわかってなかったりするので、自分でR-ZEROのインタビュアーをすることになった。普段は聞いてもらってそれに対して答えるという形式ばっかりやけど自分で質問を考えるってのは結構難しかったりした。日本語->英語->スペイン語に翻訳されるので最終的には雰囲気しかわからんけど、いつもと逆の側に立つってのも面 白い。



February 4, 2005

vol.155 [表紙]

ある雑誌で表紙になることが決定した。直接編集長から連絡あって「こんな企画やるよ~」って。それからさらにもう二つも表紙になる雑誌が決定した。その一ヶ月の間に3つも特集が決まって凄いなあ。去年の今頃とかイメージしてたところと違う所にきてるけど楽しくなってきたね。



January 28, 2005

vol.154 [スウェーデンとイタリア]

最近、新しいパートナーがそれぞれスウェーデンとイタリアで見つかった。具体的に話ししてみて実際にこっちの考えてる事とかを理解してもらって一緒にプロモーションをやることになった。本当に必要としてくれる人達っていうのが、まだ行ったことのない国にいて、共感できる部分を持ってるのが嬉しかった。



January 21, 2005

vol.153 [ネイティブ]

この間、メキシコのライブの打ち合わせをした。打ち合わせはいつも英語で話しして、雑誌とか契約とかの話しが出たので、ドイツのエージェントRenaに立ち会ってもらう事になった。Renaはドイツの雑誌のジャーナリストなので、そのへんに詳しいんでアドバイスとかもらいながら。それで全員英語で話ししてたけど、ふと思ったのが、日本人・ドイツ人・メキシコ人とどれも英語のネイティブじゃない。でも全員英語で会話してる。なんか不思議やなあとおもった。



January 14, 2005

vol.152 [BLOOD Agent]

この2年ほどでたくさんの国の人達に活動の手助けをしてもらうようになって、スペシャルサンクスでクレジット入れるのもありきたりやなあと思ってBLOOD Agentってのを作った。実際にライブに行った国やら作ってるサイトの言語の国の人とかで、BLOODのプロモーションの仕事を俺から頼まれて手伝ってくれるスタッフやねん。実際にいまメンバーは10人ほど、それぞれ俺からの仕事を手際よくこなしてくれたり、思ってた以上の事をしてくれたりする。でもマネージメントなの?とかも聞かれるけど、それはちょっと違うなあ。スタッフとマネージメントでは仕事の内容も変わってくるし、実際にマネージメントの仕事とはやってもらってる内容が違うからね。それぞれ、その人にしかできないようなスキルがあって、それを高いクオリティでやってもらってる。おかげで、そこからたくさんの広がりが出来たし、たくさんの国に行くこともできた。とてもこのスタッフには感謝してる。



January 7, 2005

vol.151 [新しいDVD付きCDが好評]

雑誌のインタビューでもこだわってる所を感じてもらえてて、結構凄い数作って、なくなるのにどのくらいかかるんやろうかなと思ってたけど、店頭発売前にもう半分以上なくなってる。今回は日本全国のCD屋さんで買ってもらえるから、それにあわせて[1st PERIOD]とか[BLOOD]も置いてもらおうとおもったら、こっちは手もとにあと数枚になってた。どんな形で追加プレスしようかなとちょっとアイデアを纏めてるところ。



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