Bacchus



July 29, 2005

Vol.72 [深く・・・]

ある一時代のムーブメントを象徴するアーティストのCDを聴き、歌詞に触れながら、その時代に思いを馳せる。現代にも通 用する普遍の要素を含みながら、 その時代には斬新であったであろう音、ヴィジュアル、それらを総合した世界観。彼の作り出した世界に、僕はどこまでも深く沈み込んでゆく。



July 22, 2005

Vol.71 [スケジュール]

年末までのライブスケジュールが次々と決まっていく。意外な所でのライブが決まったりしてすごく楽しみだね。こうやってバタバタしてるうちに夏も終わって、知らないうちに年も明けてるんだろうね。今年はあといくつ知らない所に行けるのかな?



July 15, 2005

Vol.70 [新しい音]

ひとつずつライブをこなしていく中で次のアルバムに向けての新曲も作り出している。既に明確な音のコンセプトを話しあっているので、そのヴィジョンに向 けて積み上げていくという感じになるかな。もちろんストーリーとも関連して、また今回のアルバムとは違った感触になるだろうね。



July 8, 2005

Vol.69 [七夕]

僕にとって初の大きな国内イベント、鹿鳴館ワンマンが終了しました。来てくれたみんなありがとう。指切りした子は絶対次も来いよ!さて、今週は七夕でし た。そこで僕の願い事を。 「僕らの音楽が、一人でも多くのあなたに届きますように」



June 24, 2005

Vol.68 [予感]

次の日曜日、昼過ぎくらいに原宿の橋の所で何か起こるかも。これが翻訳される時には終わってるけどね。



June 17, 2005

Vol.67 [新しい音]

ニューアルバムが完成したばかりだけど、更に先のアルバムの音について話し合いをし始めた。ストーリーの流れを伝えて、新しい曲の音を探しているとこ ろ。またさらに違った部分を聴かせられるんじゃないかな。まあ先の話はさておき、もうあっという間に目黒鹿鳴館でのワンマンが近づいてきた。まずは前哨 戦として来週のナルシスで少し違った趣向を考えているのでお楽しみに。ワンマンに来る人はこっちも来ておいたほうが楽しめるかもよ。



June 10, 2005

Vol.66 [ひと段落]

ニューアルバムの製作も、完成まではもう一歩ながらほぼ終わったので、久しぶりに少し落ち着いた生活をしている。しばらくお預けだった本もまた読みはじ め、更に先のアルバムについても考えだしているところ。これから日本は梅雨に入るので、家に籠ることが多くなりそうだね。



June 3, 2005

Vol.65 [記憶喪失]

この週末、忙しい合間を縫って久しぶりに友人達と酒を呑んだ。前のバンドのメンバーも含まれていたので、今の活動とか一緒にやってた頃のこととか色々話 した。僕はメキシコから持って帰ってきたテキーラを呑み過ぎて途中から記憶がないんだけど・・・凄く楽しかったことは憶えてる。束の間の休息でした。友 達っていいもんだね。



May 29, 2005

Vol.64 [ミックス]

アルバムの製作作業も大詰めで、ミックス作業を進めている。まだ完成ではないけど、ラフなものをインタビューの時に聴いてもらった。自分でも自信はあっ たけど、インタビューアにも褒められたので、少しずつでも自分の腕があがっているのを確認できてすごくうれしい。もっと頑張って最高の状態でみんなの耳 に届けたいと思うよ。楽しみにしててね。



May 20, 2005

Vol.63 [次のツアー]

メキシコが終わったばかりだけど、8月のヨーロッパツアーが決定している。またも初めて行く国ばかりだね。前にも書いたけど、北欧、特にフィンランドに は僕の好きなバンドがたくさんいるからものすごく楽しみ。最近、大好きなTHE 69EYESが来日したのにどうしても観に行けなくて悔しい思いをしたところ。フィンランドに行ったからってライブ観に行けるわけではないけどね。もし かなうならH.I.MのValoに会いたいな!



May 13, 2005

Vol.62 [メキシコにて]

楽しい時間を過ごしてきました。今までのツアーよりも多少余裕もあったし、スタッフの対応もよかったので非常に助かった。予想外のアクシデントに見舞わ れて大変だったりしたけど、助けてくれたスタッフのみんな、そしてライブを観に来てくれたみんなありがとう。またいつかメキシコに行きたいな!



April 30, 2005

Vol.61 [メキシコ]

気が付けばもうメキシコに行く日も近い。ライブの準備とアルバムの製作を同時に行ってきたから最近は時間が過ぎるのが早かったな。今回は今まで最大規模の会場だし凄く楽しみにしてる。メキシコはきっと暑いんだろうね?こちらも負けずに熱いライブを見せることを約束するよ。



April 22, 2005

Vol.60 [第二段]

新しいアルバムの準備も着々と進んでいる。収録する曲は出揃ったのでもうレコーディングに入ってるし、ライブでも何曲かやってみたり。前回のアルバムよ りも曲調も拡がって、BLOODの新しい面を見せることができると思うよ。



April 15, 2005

Vol.59 [実は 僕、]

剣道二段の腕前なんです。



April 8, 2005

Vol.58 [春]

少し肌寒い春の夕暮れは、なぜか懐かしいようなそしてなぜか寂しいような、心地よさと不安が入り交じった不思議な感情に包まれる。そんな時はただ無性 に、あなたに逢いたくなる。



April 1, 2005

Vol.57 [循環型社会]

テレビを観ていると、スウェーデンではバイオガスというものが燃料として使われているという内容の番組をやっていた。バイオガスというのは汚水から高純 度のメタンを取り出したものらしい。家庭でのガスや、自動車の燃料としても使われているらしいのだが、廃棄物から燃料ができるなんてすごいなってちょっ と感動。バイオガス車は税制面等で優遇されているらしくて、国や自治体が普及に力を入れている証拠だよね。日本でも、っていうか世界中で使われるように なれば原子力も石油もいらないかもね。正しい未来の姿をみたような気がした。



March 25, 2005

Vol.56 [過去の曲]

1st periodの曲の中で僕がミックスし直した曲がある。今までライブでやってない曲なのであまりよく聴いてなかったんだけど、結構気に入ったのでそのう ちやりたいなと思う。作詞も楓だしね。



March 18, 2005

Vol.55 [続 衣装]

なんだか最近衣装のことばかり書いてるけど、未だ興奮冷めやらないのです。新しい衣装でのライブが二回終わった。思ったよりも動きに関しては問題なかっ たね。ただステージの大きさによっては三人の移動範囲にどうしても限りはあるけど。撮影も終わり、実際にライブをやって、やっと自分の衣装なんだという 実感が湧いてきた。制作者様方には言葉に言い表せない程感謝しています。まあ言葉よりも行動、結果 で少しでもお返しできればいいなと思う。 <風輝セッションインフォメーション> 3月25日に西九条ブランニューでのセッションイベントに参加します。バンド名はガックン。メンバーはG Yuu,G Hiroshi(ex.VariableMessiah),Ba TSUYOSHI(Scar.),Dr 大亮(Scar.)。西九条ブランニューにて、OPEN 16:00、START 17:00。是非遊びに来てね。



March 11, 2005

Vol.54 [撮影]

新しい衣装での撮影が終了した。今は今後の活動の準備を進めている所なので、まずその第一歩が終了した感じかな。この写 真がこれから雑誌などの色々な所 に出ることになる。今回は今まで以上の迫力なのでお楽しみに。そして夏頃発売予定の新しいアルバムの準備も進んでいて、曲がほぼ出揃ったのでこれからレ コーディングに入る所。みんなの耳に届くのはもう少し先だね。で、いよいよ次のライブから新しい衣装に変わります。ちゃんとライブできるかちょっと不安 を憶えつつ、気合い充分の僕でした。



March 4, 2005

Vol.53 [新衣装]

新しい衣装が完成した。最初に見た感想は・・・凄い!の一言。喜ぶとかいうよりただただ圧倒されるばかり。今週には撮影して、近いうちにみんなに披露で きると思うし、楽しみにしててね。ほんとに凄いよ!



February 25, 2005

Vol.52 [本]

買ったはいいけど長い間読まずにほったらかしだった本をついに読んだ。だいぶ前に映画でも大ヒットした小説だ。読みだすと止まらなくって一気に読んでし まった。考えてみると、僕がずっと書き進めている物語のある人物とこの小説のある人物は共通 点が多いことに気付いた。とても参考になった。さて、他にも 読んでない本が家にあったかな・・・ <風輝セッションインフォメーション> 3月25日に西九条ブランニューでのセッションイベントに参加します。バンド名はガックンだとか。Yuuと一緒にやります。詳細はまた。



February 18, 2005

Vol.51 [風呂にて]

体を洗っていると、風邪のせいかいつもと違う香りがする。なんだか泡立ちも悪い。泡を流すと体がなんだかヌルヌルする。なんでだろ?そこではっと気付い た、ボディソープじゃなくてシャンプーで体を洗ってしまったことに。すべてが納得。その後、ボディーソープで髪を洗ったことは言うまでもない(嘘)



February 11, 2005

Vol.50 [祝]

ついにこの僕のコーナーも50回目となりました。つまり約一年経過したことになるんだね。振り返ると、目まぐるしい一年だった。海外に四回行ったし、国内のライブもずいぶんやった。一つはっきり言えることは、一年前よりも僕は確実に成長しているということ。メンバーやゲスト、エージェントのみんな、これからもよろしく。そしてファンのみんなもこれからも応援よろしくね。



February 4, 2005

Vol.49 [ H.I.M.]

最近、フィンランドのH.I.M.というバンドがお気に入りだ。バンド名はHis Infernal Majestyの略だって。陰鬱で美しいメロディがすごくいいし、ハードな曲もかっこいい。クセのあるボーカルなんかたまらないね。こんないいバンドな のになぜか日本ではリリースされてないんだよね。まあ、興味があったら聴いてみて。今一番好きな曲は「JOIN ME IN DEATH」って曲です。



January 28, 2005

Vol.48 [ インタビュー]

次々と来る海外の雑誌やサイトのインタビューをこなしている。日本語の雑誌のインタビューの時は言いたいことを全部伝えられるんだけど、やはり英語だと うまく説明できなかったりしてもどかしい部分があるね。本当に伝わってるのか分からない時もあるしね。歌詞をかく時もそうなんだけど、その表現でちゃん と伝わってるのか少し不安になるね。語学ももう少し勉強しないとだめかな。



January 21, 2005

Vol.47 [よい知らせ]

最近は少しずつよい知らせが届くようになった。苦しい時も頑張った結果 だろう。行動がまた次の機会を運んでくる。BLOODはこうやって大きくなるんだろうな。



January 14, 2005

Vol.46 [寒い]

日本は最近どんどん寒くなっている。この冬は今まで暖かかったので油断してたけけど、やっぱり例年通 り寒くなってるね。今は新曲の歌詞を書いているんだ けど、今回のようなコンセプトについて考える時は暖かいよりも寒いほうがしっくりくるね。そう、僕の好きな北欧あたりのバンドの音楽が特有の美しいメロ ディをもっているようにね。



January 7, 2005

Vol.45 [明けました。]

おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。正月は家族と過ごしていて少し作業をサボりがちだったのでここから遅れを取り戻していかないとね。 どうやらメキシコには5人で行く事になりそうなのでそちらの準備も忘れずに。12月のツアーについて最終回。ドイツでは僕の荷物だけパリに置いてけぼり で、衣装が間に合わず、急遽コートでライブすることになってしまって残念だった。ライブに来てくれたみんな、ごめんね。あと、ものすごくスケジュールが タイトで、まったくドイツを楽しめなかったのも残念だった。次は是非。



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